幡ヶ谷の歯医者さん

渋谷区の歯科医院 幡ヶ谷わく島歯科

東京都渋谷区幡ヶ谷3-2-5

義歯・入れ歯

日本顎咬合学会認定医

むし歯や歯周病などで歯が抜けると、かみ合わせが悪くなったり、十分な咀嚼(そしゃく)ができなくなったりします。そして発音も正しくできなくなります。たとえ1本の歯でも抜けたままですと、その両側の歯に負担がかかり、それらの歯も失うことになります。このようなことを防止して機能を回復するために入れ歯やブリッジ、インプラントなどで歯を補い、かみ合わせを再建します。

やむなく、抜歯された場合

様々な事情により歯がなくなってしまった場合、 部分入れ歯や総入れ歯などを装着することになります。 健康保険適応の場合は使用できる素材に制限がありますが、 自費診療の場合は素材の制限がなくなり、 さらにフィット感の良い入れ歯にすることが出来ます。 また、バネのないフレキシブルデンチャーなど様々な入れ歯をご用意しております。
当歯科医院では患者さんのご要望にそって、最適な義歯をお作りします。

義歯の種類

フレキシブルデンチャー

バネのない入れ歯です。(金属を使用していない入れ歯です)

見た目にも気付かれにくく装着感にも審美的にも優れています。 調整が困難というデメリットがあり、どこの医院でも出来る。というものではありません。
金属アレルギーの方にも安心してご使用して頂ける入れ歯です。 当歯科医院で作製させていただくノンクラスプデンチャーは日本国内で作られるものです。

金属床義歯

金属を使用することで、食べ物や飲み物の冷たい・温かいがすぐ伝わるので美味しく食事をいただけます。 また薄く作れるのでフィット感が増します。

下顎の金属床義歯

当院では、下顎の金属床義歯は、メタルバッキング金属床を使用しています。メタルバッキング金属床義歯なら義歯の変形は全くありません。何故メタルバッキングにして直接金属を粘膜にふれさせないか、なぜなら下顎の粘膜固有層は上顎 に比べて厚いので、変化しやすです。調整し易いようにメタルバッキング金属床にしてレジンで粘膜に接触させております。金属では調整は不可能です。常に変化し易い下顎の粘膜に対応しております。

磁石式入れ歯

バネの代わりに磁石の力で固定する入れ歯でぴったり吸着します。
歯根に「磁性金属」を取り付け、入れ歯に「小型磁石」を埋め込み、この2つで固定します。

磁石式の入れ歯は

  • 装着・取り外しが簡単
  • 見た目に自然
  • お手入れが簡単
  • ピッタリと固定でき良く噛める

等のメリットがあります。

磁石式バネの注意点

磁石は人体に影響はありませんが、MRIなどの検査をされる際は取り外す事があります。
詳しくは担当医にお問い合わせ下さい。


レジン床~はじめての方も安心 保険でつくれる入れ歯~

保険でつくれるピンクの入れ歯

レジン床とは、ピンクのレジン(プラスチック)でつくられた一般的な入れ歯です。 保険でつくれ、入れ歯の調整や壊れた場合の修理が比較的簡単です。 入れ歯を新しく作った当初は、どうしても違和感やあたるところなどがでてきます。
レジン床の入れ歯は、修理・改良が簡単にできますので、こういったトラブルにも迅速に対応できます。

レジンって大丈夫?

レジンはこの数十年間入れ歯の材料として使われてきたものです。 上手に使用することで、強さ、硬さが十分で、安定性が良い、耐久性、 などの点で十分に入れ歯に適した素材として期待できます。 悪臭・刺激・毒性が無い、滑らかできれい、などもレジンの良い点です。

はじめての方も安心

入れ歯を入れたいけど、保険がきくものが良い。 はじめての入れ歯で心配などという方におすすめの入れ歯です。

初めて入れ歯を入れる方へ

入れ歯は貴方のお口に合わせて作られています。 しかし、初めて入れた場合は違和感を感じることでしょう。 大切なのは慣れと練習です。

入れ歯をはめる前に

初めて入れ歯をはめる際は水で一度濡らしてください。 入れ歯のはめはずしは、丁寧にゆっくりとしてください。 慣れると簡単にできるようになります。

初めての入れ歯

初めは違和感が出て、外したくなりますがまず、1日は我慢してください。 代表的な症状として 唾液が出やすくなる 歯や歯ぐきが締め付けられるような感覚が出る 話しにくい 吐き気がでる などがあります。
これらの症状は2~3日で消えていきます。 しかし、強い痛みや症状が出るようであれば担当医までご連絡ください。

練習と慣れが必要です

入れ歯を上手に付き合うためには練習と慣れが必要です。 しかし、どうしてもなれない場合や、痛みが消えない場合は担当医までご連絡ください。
その際どこが痛いかが伝えられるようにしておくと調整が早く済みます。

定期健診においてください

お口やあごの骨の形は日々微妙に変化していきます。 入れ歯もそれに合わせて定期的な調整が必要です。
緩んでガタついた入れ歯は不便で見た目の悪いので年に3~4回は定期検査をお受けください。